英国で11歳の女児が車に頭部をひかれたものの、ヘルメットのおかげで命拾いしたと、英デイリー・メール紙が報じた(Daily Mail 2008年7月4日)。
事故に遭ったのはイングランド北西部ランカシャー州に住むサバンナ・ハワースさん(11)。自転車で家に向かっていたサバンナさんは歩行者を避けようとしてバランスを崩し、車道に出たところを車にひかれた。
頭部や腕をひかれたサバンナさんは顔や腕にけがを負い、病院に運ばれたものの、幸い頭部に大きな負傷はなかったという。
サバンナさんは事故当時、自転車用ヘルメットを着用していた。ヘルメットは事故の衝撃で緩衝材がばらばらに砕けたとのことで、サバンナさんの両親は「もし彼女がヘルメットをかぶっていなかったら今ごろ命はなかったかもしれない」と話しているという。

