韓国中部の農村で、全身が白いスズメ4羽が見つかったと、韓国の忠北日報が報じた(忠北日報 2008年7月5日)。
白いスズメが見つかったのは韓国中部の忠清北道ポウン(報恩)郡。4羽の白いスズメが通常のスズメ10羽余りとともに群れをなし、農耕地や畜舎周辺に姿を見せているという。
4羽は通常茶色や褐色である頭部や背中も含め、全身が真っ白。先天的に色素の欠けたアルビノとみられている。
珍しい白いスズメが1度に4羽も見つかったとあって、4羽は住民らの人気者に。白いスズメはめでたいことが起きる前兆とされるため、住民らは村に何か良いことがあるのではないかと喜んでいるという。

