ドイツ南部の川で、巨大なナマズがサッカーボールをくわえて死んでいるのが見つかったと、独ターゲスシュピーゲル紙が報じた(Tagesspiegel 2008年6月30日)。
巨大なナマズは30日、バイエルン州ヴュルツブルク近郊を流れるマイン川で、青と白のサッカーボールを口にくわえた状態で発見された。
ナマズの体長は約2メートル。発見されたときにはすでに死に、水面に浮いていたという。サッカーボールを飲み込もうとして窒息死したものとみられている。
奇しくも、ドイツは前日に行われたサッカー欧州選手権の決勝でスペインに敗れ、優勝を逃したばかり。ドイツ国民だけでなく、ナマズもサッカーボールに執着心があったか。

