韓国中部を流れる川で、珍しい金色のどじょうが見つかったと、韓国の忠北日報が報じた(忠北日報 2008年6月18日)。
金色のどじょうは韓国中部の忠清北道オクチョン(沃川)郡を流れる錦江支流で、警察官のパク・イルフムさんによって捕獲された。どじょうの体長は10センチほどで、全身が金色。先天的に色素の欠けたアルビノとみられている。
韓国では金色のどじょうは幸運を呼ぶと言われ、珍重されているが、パクさんは先月にも金色のどじょうを捕獲しているとのこと。そのため、パクさんは友人らから「幸運の男」と呼ばれているという。

