誤って捨てた2000万円をごみの山から難なく発見

 米国で現金と小切手が誤ってごみとして捨てられたものの、ごみ処理場のごみの山から難なく発見されたと、米KUTVが報じた(KUTV 2008年6月10日)。


 現金と小切手を捨ててしまったのはユタ州ユタ郡の女性。10日、現金と小切手計18万8000ドル(約2030万円)の入った封筒を誤ってごみ袋に入れ、ごみとして出してしまった。


 ごみ収集後にこれに気付いた女性はあわてて収集業者に連絡し、作業員とともにごみ処理場を探すことにした。しかし、ごみ処理場にはごみが山のようにあるうえ、女性が捨てたごみ袋は白色のこれといった特徴のない、ごく普通のもの。捜索は難航が予想された。


 ところが、作業員が手始めに1つのごみ袋を開けてみたところ、なんとこれが大当たり。中から女性の現金と小切手が出てきたという。


 大金が難なく見つかったことに業者側も驚きを隠せず、「最初に開けた袋に現金と小切手が入っているなんて奇跡的」と話しているという。

国際時事新聞 at 21:45 2008年06月14日
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